ESA、地球観測ミッションの衛星のカギEnvisat(エンビサット)との連絡が途絶える
2002年から2012年まで飛行していた衛星Envisat(エンビサット)からの画像や、南極大陸の氷棚の変化を捕らえたものを見ていたのはわずか数日前までのことです。Envisatは地球観測としては欧州宇宙機関の第1号衛星で、打ち上げから10年以上が経ちました。地上管制局では、数日前からEnvisatからのデータ受信が途絶えましたが、ESAは衛星との再接触できることを確認しました。Envisatはまだ安定軌道にありますが、専門家は、もう一度接続できるようにすぐにでも技術的な不具合が判明することを望んでいます。
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