イギリスの干ばつを示す地図は広がるばかり

水管理は幾度となく緊急を要してきました。世界的に水の供給は気候の変化によって底をつき飲用水の需要が増加しています。英国は最近干ばつに見舞われ、さらに17の国々が同様の状況になるだろうと言われていて、Xmas以降もずっと続く可能性があります。先月国の南部と東部で干ばつが宣言された後、環境庁は干ばつ地域を示す地図を南西地方とミッドランドにも拡張しました。

More areas declared drought zones

住民は控えめにこの貴重な資源を使うよう気を付けてはいるものの、今の所当局は公共水道に警鐘を鳴らしていません。去年の冬は1度も雨を見ず最近の雨も状況を変えるほどではなく、環境庁に警報を出すことを強制しました。この傾向が続くと乾いた地域はさらに影響を受けるので当局は適切に水を使うよう民衆に呼びかけました。

国は今、1976年以来の最悪の干ばつに直面しています。3500万人を超える人々が影響を受けている地域で生活していて、事態が変わらなければさらに状況が悪化します。どれくらい酷い状況なのかが分かると思いますが、2つの地方で初めて水を買う計画を立てている最中です。これで最も酷い地域の10万世帯以上に水を供給できます。

この国に住む人々にこの状況が何を意味するのかとは別に、干ばつはセヴァーン川を含む環境にもかなり影響しています。環境保護主義者と釣り人達は、川が干上がって川に生息する植物や動物が危険な状態になる事を恐れています。

1976年、英国は最悪の干ばつに見舞われ学校は早く終わり、水道水は配給になり住宅地域には給水塔が設置されました。

Via: ヨークシャーポスト

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