マグネット式の省エネLEDイパルコ・テーブルランプ

照明器具の近未来形は室内・屋外、商業用・家庭用に関わらずLEDが主流になりそうです。長時間耐久・省エネの特徴に基づき、その経済的特徴から大変人気が出てきています。このLED人気を目の当たりにしたのはフランクフルトで行われたライト+ビルディングという名の品評会でした。ここで紹介されたイパルコ社のLEDテーブルライトはかなりの注目を集めました。

パリに本拠を置くスコットランド人デザイナー、ニール・ポールトンによってデザインされたこの照明は暖かい3000ケルビンLED電球を使用し、「強力マグネット」の装着が目を引きます。出力は11ワット540LMで減光機能付です。

この「マグネット」ですが、これによりライト部分を使いやすいようにメインポールに自由な角度や位置で取り付けることが可能になっています。また、ポール以外にも鉄製のものになら当然ライト部分の取り付けは可能になるわけです。

光の質としては、見やすく作業のしやすい暖かみのあるものになっています。これまでにもたくさんのメーカーが省エネ・エコでおしゃれな照明器具の開発に力を入れてきましたが、イパルコ社のこの製品はその中でも一歩先を行っている感じです。

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