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リサイクル材料でできた5隻の手作りボート

by admin

日々大きくなっている新しい島が、太平洋にあります。北大西洋に位置するこの島の名前は、「パシフィック・ヴォルテックス」また「グレイト・ガーベッジ・パッチ」と名づけられました。なんと、全て廃棄されたプラスチックやゴミで作られているのです!人類は、生物圏と運命共同体です。このような事実を広め、人々に廃棄プラスチックやその他のゴミの利用を促すために、デザイナーたちは、全てリサイクル材料でできたボートをデザインしました。以下は、リサイクルという力強いメッセージを載せて帆走する5隻の船です。

再利用材料でできたパドルウィール・ボート

サンスクリット語で日光を意味する「Sobha」は、退職したイリノイ運輸省の製図工ブッチ・ウィリアムズの前妻の名前です。Sobhaはまた、彼が再利用材用だけで作ったパドルウィール・ボートの名前でもあるのです!シャワーやキッチン、ジャグジーそして釣りのできる泉もある豪華なボートです。

船体となった桜の木は、スプリングフィールドの自動車ディーラーの家庭からやってきました。オークの木は、バッチの祖母の家のものなのです!スズ製の屋根は、火災でひどく痛んだビアーズタウンの葬儀院のものを使用し、オスカーメイヤーの精肉工場が廃棄した滑車が使用されています。

これでは十分でないというように、ボートは友人が廃棄したトラックのエンジンによって動いています。このGMディーゼル・エンジンは、125馬力を出します。アメリカン・スターンウィール・アソシエーションの友人は、パドルウィールの主要部品をくれました。74フィート(約22m)のこのボートは、デザイン・と建設に9年がかかりました。ゴミの実用化の一例になっています。

アイランド・クイーン: 電動のゼロ・エミッションボート

南カリフォルニアの住民レイ・ヤングは、著名なヨット設計士カール・スタンボーから着想を得て、アイランド・クイーンをデザインしました。21フィート(約6.3m)のこのボートは、使用済みのマホガニーでできており、内装には竹が使用されています。厚い船体は、色の塗られたマホガニーと建築用のベニヤ板をエポキシで統合したものでできています。ねじや貫通金物は一切使用されていません!

竹というのは、素晴らしい自然のアイデアでした!丈夫な上に、笹は速いペースで成長するため環境にもやさしい素材です。竹は、船の防水性の内装に使用されました。ボートの電気モーターは48Vシステムで、それ以外の12Vシステムによって室内灯や航海灯、ステレオ、船上の掃除機そして懐中電灯に使用されています。6ノットで12人の乗客を乗せて走ることができます。

ボトルズ・アップ: ペットボトルでできたフィジー初のボート

リサイクル・ペットボトルの勝利を祝して。ボトルズ・アップは、フィジーのレイン・ツリー・ロッジの従業員が所有する小さくて可愛らしいボートです。このボートが特別であるのは、ゴミ処理場に送られていたであろうペットボトルだけを使用し、それぞれを糊で強力に接着し作っているからです。フィジーのビチレブ島にある環境にやさしいバックパッカー用ホテルのオーナーによると、このようなボートはフィジーにおいて初めてです。世界にはこのようなボートが他にあることを示すこの発言は、喜ばしいものですね。

ペットボトルを使用してボートのモジュール部分を作り、プラスチック板によって床、デッキ、座席が作られています。これだけでは満足できないというように、ホテルの従業員たちは、農作物を下降に運ぶために上のボートに似たボートの作成を計画しています。このアイデアは、こういったボートの使用を普及し、国内で廃棄されるペットボトルの数を削減するための取り組みです。

廃棄プラスチックからできた学生プロジェクトのボート

リサイクルや再利用を普及させるのに一番の方法は、次の世代にそれを定着させることですね。これを自身の3Dデザインの授業で行ったのは、ニール・ローリー先生です。ライフジャケットを廃棄ゴミから作るという個人の課題、また同様の材料からボートを作るというグループの課題を与えました。これに対し、生徒は素晴らしいものを作ったのです。

ジャバー・ジョーというのは、このようにプラスチックゴミを使用して作られたボートです。パドルは、廃棄PVCから作られました。ボートを見ただけでは、ゴミから作られたと分かる人は誰もいないでしょう!魅力を出すために、きちんと整えられ装飾が施されていいます。全て手作りというプロジェクトだったので、生徒たちは非常にわくわくしてテスト帆走に臨みます。このような楽しみはリサイクルにも向き、良い未来を築く一歩なのです。

原因を目指す旅に出るペットボトル・ボート

原因を目指す旅と名づけられた航海に、15000本以上のペットボトルを漁網で繋げたボートが、カリフォルニアのロングビーチを出ました。目的地はハワイです。これは、人類は魚ではなくペットボトルを「採らなければ」いけないというメッセージを発しています。ボートの枠は古いアルミニウムから、即席の操舵席は古い飛行機の胴体から作られています。30フィート(約9m)×20フィーと(約6m)のこのボートは、既に世間で注目を浴びています。

この航海は当初3週間と予定されていましたが、乗組員は3ヶ月分の食料を積んで乗船しています。ボートは、風や嵐に耐えられるよう丈夫に作られました。しかし、乗組員が抱える最も大きな不安は、ボートが耐久できずに破損するということにあります。ボン・ヴォヤージュを彼らに祈りましょう。私たちは、彼らが伝えようとするメッセージが世界中の人々の心に届くことを願うのみです。

 

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