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ヒュンダイ社「i-oniq」−低排出の革新的なハイブリッドクロスオーバーSUV車

ヒュンダイ社は全く新しいレベルの実用性を備えた最新のハイブリッド駆動コンセプトカー「i-oniq」を完成させました。3月6日に開催されるジュネーブ・モーター・ショーで発表されるこの現代的な車は、昨年までは基本スケッチに描かれた想像の産物に過ぎませんでした。その時「シャープで特徴的なライン、そしてソフトでありながらがっしりとした外観の遊び心にあふれたコントラスト」と表現されたこの車は今、 成熟したコンセプトカー「i-oniq」として結実したのです。

Hyundai i-oniq Concept

現代のコンパクト・クロスオーバーカーの未来形のようなこの洗練された美しい曲線が、この車全体の幾何学的フォルムを引き出しています。この全長14.4フィート(約4.3メートル)の車は、クロスオーバー・カーの決定形と言えるでしょう。この車は同社の第2世代車Tusconと同じサイズカテゴリーに入ります。また関係者によれば、乗車定員は大型のSUV車よりも少ない4人になるとのことです。

環境への配慮の面においての特徴ですが、この車のハイブリッドの駆動系は1.0リットル、3気筒ガソリンエンジンで構成されています。この構造は、内蔵された109馬力の電気モーターを駆動するリチウムイオン電池に電源を供給する発電機として機能します。ヒュンダイ社は、この車が電気のみでの駆動モードでの走行距離は約120kmであることを確認しています。特別なハイブリッド発電エンジンが使用された場合には、早強距離は約700kmと、飛躍的に向上します。

 

Via: Diseno-Art

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