Rojkind Arquitectosのナシオナル・デル・シグロXXIはレイアウトに木を組み込む

Cineteca Nacional del Siglo XXI

本当にまもなく、’Cinetecaナシオナル・デル・シグロXXIは新しいアバターの中に自身を見つけることでしょう。この劇場はまもなく改装され、よりよいものへとアップグレードする予定です。メキシコの建築家、Mcihael Rojkiend氏とパートナーであるGerardo Salinas氏はこの建物のデザインで受賞しました。この建築事務所がこの建物を改装し、いくつか付け加えたり取り去ったりすることを通してその建物を、人々が休日や週末を過ごすのに理想的な場所となるようにする計画です。この建築事務所に対する賞は、ほかならぬメキシコの文化芸術における国民評議会によって与えられました。 セントラルプラザ、プラザに緑のタッチを加えるために、レイアウトに木々を組み込むので、そこを訪れる人たちにとって特別な場所となることでしょう。

この巨大な改装の背後にある目的は、観光客にとっても、地元の人たちにとってもよりよい映画の経験を作り出すことです。さらに、この場所をもっと楽しく、興味深くするために、いくつかの機能も加えられることになっています。このため、建物のエリアは改装後には9000平方メートルにまで拡大します。このスペースには他のものも加えられます。全部で7000平方メートルが、公共のアクセスのために開かれます。

このプロジェクトにおける主な変更は、駐車スペースの再編成を伴います。現在、駐車スペースは地上のレベルに広がっていて、多くのスペースを占領しています。この駐車スペースは、高度な技術をともなった、6階の駐車スペースに変わる予定です。それによってフリーになったスペースは円形競技場、セントラルプラザや公共の公園に使用されることになっています。

改装されたスペースはあらたに4つの上映部屋を有することになります。これで、座席数は2050から3050へと、1000の新たな座席が増えることになります。さらに、このプロジェクトはまた、アーカイブを保存するための保管場所も増やす予定です。セントラルプラザはまた、公園、カフェや人々がリラックスできる場所のためのスクエアを有する予定です。

Via: Designboom

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