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おもちゃのソーラーパワー自動車の作り方

今回はどうやっておもちゃのソーラーパワー自動車を作るかを教えます。子供だけではなく大人も楽しめるもので、実際にソーラーパワーを使ってみることで天然エネルギーの優れている点をより知ることができます。世界中どこでも取り入れられるのに加え、子供達に今の電力供給方法は長続きしないかも知れないということを気付かせることも必要です。こうして小さいうちから意識付けをしておくことがとても大切です。

手軽に作れる自動車

ここで示す手順を踏めば誰にでも簡単にソーラー自動車おもちゃが作れます。難易度は中級程度ですがもっと高度にしたければそれも可能です。楽しみながら知恵を蓄えられます。

所要時間

必要な材料が全て揃ったら、あとは組み立てていくだけです。さくさく作れる人は30分、最大でも2時間もあれば完成できるはずです。

必要材料

普通のラジコン専門店で手に入るものばかりです。

1.木のパネルA2/2パネルが好ましい
2.ゴムホイール付き直流モーターを2台。できれば1-3Vで145-150mA
3.3Vのソーラーパネル2枚、専用ワイヤ付き
4.両面テープ
5.電気テープ
6.ゴムホイール

必要経費

1.ソーラーパネルは各$10

2.木のパネルは各$10

その他の部品もそれほどかからないはずです。

詳しい作り方

1.まずはモーターをお互いに向かい合わせるカタチで木のパネルに取り付けます。その後タイヤホイールをボードに取り付けます。

2.モーターのワイヤはソーラーパネルとつながれることになります。プラス同士、マイナス同士をつけるように気をつけましょう。間違ってつけると動きません。

3.粘着テープでパネルを木のボードに取り付けます。

4.タイヤを取り付けバランスを確認します。

5.これで取り付け完了です。太陽の下において充電を開始しましょう。

よくある質問

1.木の他にどんなものが使えますか?

プラスチックボトルもいいでしょう。やり方次第ではミルクボトル、CDケース、携帯電話のパネルなども本体に使えます。

2.必要な材料はどこで買えますか?

大体はラジコン専門店に売っています。もしくはネットショップで見つけましょう。Eベイ、アマゾンなどにたくさん売っています。

ヒント

ソーラーパネルを単品で買うよりもDIYキットで自作した方が相当安上がりにできますし、意外と長持ちもします。

気をつける点

これにはさほど危険な行程は含まれていませんが、広い場所で取り組むようにしましょう。

さあ、実際にやってみましょう。最初は難しく感じるかもしれませんが、練習すれば簡単に作れるようになって楽しいものです。

学校などで展示すれば、好評になること間違いありません。

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