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環境と調和する”エア・ホテル”とは

by admin

家族や友人と過ごす時間を自然に囲まれて過ごすのはいつでも楽しいものですが、宿泊する場所がエコフレンドリーなうえに「吊り下げ式」だとなれば楽しさは倍増です。そこでベルギーのアーティストチームはリサイクル素材からできた6部屋の「エアホテル」をデザインしました。一番のウリはなんと言っても全部屋が「空中釣り」になっていることでしょう。

一番大きなユニットは「スカルプ」または「リトル・コテージ」と呼ばれキャンバス地で覆われており3部屋に分かれていて6名まで宿泊が可能です。また「ラブ・ネスト」と呼ばれた鳥の巣をモチーフにしたユニットは鉄のフレームが木や枝で覆われており大きな窓から太陽光をたっぷり取り込める造りになっています。高いところが苦手な人用には揺れの少ない2人用専用ユニットが用意されています。そして最もユニークな「ロータス」は閉じているときは巨大提灯のようですが開放時にはその名の通りはすの花のように大きく開き4人まで宿泊ができます。真四角の形をした「ナイト・ボックス」は強化スチールで支えられ、地上から数フィート上に位置しています。壁はリサイクル素材から作られており、屋根は開放式で新鮮な空気と太陽を十分に取り込みます。また木製のVIP専用デラックスルーム「アンバサダー」の用意され、折りたたみ式ハシゴで出入りし、2名が宿泊できます。

このホテルの中心機能は太陽電池式の「ウェルネス・マシーン」と呼ばれるユニットで受付、バー、ラウンジ、そして朝食サービスが入っています。ゲストはまずここに到着することになり、全部屋に歌やディスコパーティーを含むオリジナルルームサービスが付いてきます。

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