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廃棄する公衆電話ボックスを再利用する10の方法

by admin

 

リサイクルとは、それ以上役に立たないアイテムを再利用することですが、最近、そのリサイクルがとても流行りだしています。リサイクルすることができる一般的なアイテムの1つが、廃棄された古い公衆電話ボックスです。古い公衆電話ボックスは図書館や画廊などとして再利用されています。携帯電話の増加により、電話ボックスがほとんど必要のないものとなりましたが、この時代遅れのブースを再利用した10通りの創造的なリサイクル方法をご紹介します。

 

テレフォン・ツリー

典型的なエコ好きとして知られている一人のアメリカ人が、木栽培として廃棄された電話ボックスを使用することを考え付きました。このテレフォン・ツリーは、ニューヨークで見ることができます。この考えは単純で、土の入った箱に小さな木を植えるのです。廃棄された電話ボックスの内部に木を植えるだけで、テレフォン・ツリーになります。

世界で一番小さい図書館

イギリスの北部にあるサマセットに、世界で一番小さな図書館があります。このユニークな図書館は、古いくなって廃棄された電話ボックスが利用されています。2008年に、このイギリスの小さな村から移動図書館と公衆電話ボックスが姿を消してしまいました。しかし、村民は独創力を働かせて、最後にひとつだけ残った電話ボックスを図書館として使用することを考え出しました。この機能的な図書館は、100種類を超える異なる種類の本やDVD、そしてCDを取り揃えています。この図書館は、一年365日、1日24時間、利用することができます。本やDVD、およびCDは地元住民によって寄贈されました。

電話ボックスの水族館

アーティストのベネデット・ブファリーノ氏とデザイナーのブノワ・ディセイル氏は、廃棄された古いブースを用いて電話ボックスの水族館を設計することを考えつきました。2007年にリヨン照明フェスティバルの期間中に展示されていたこの水族館は、ガラスの壁の中に美しい新種の魚を見ることができます。役に立たなくなったアイテムをリサイクルする創造性の素晴らしさを、このエレガントな水族館は示しています。

電話ボックス・トイレ

古くなって廃棄された電話ボックスの他の用途は、森林公園で屋外トイレとして使用することもできます。人々は森林でトイレとしてこれらのブースを使用することができます。しかし、電話ボックスはガラスの壁で透明なため、このトイレにはプライバシーがありません。トイレとして電話ボックスを使用する場合のもう1つの欠点は、水洗でないためフラッシュ(廃物を流す水)がないということです。これを考えたのは、イギリスで定年退職をされた方です。面白いところは、この屋外トイレはオンラインで購入することができます。

 

EV用の充電ステーション

 

電話ボックスを電気自動車用の充電ステーションに利用することを考えたのは、テレコム・オーストリアという名前のオーストリアの会社です。現在、このサービスは試用期間なので、無料で提供されています。同社は、国内に存在する13,500個の電話ボックスを、EVの充電ステーションに転換することを計画しています。電気自動車の使用率が上昇しているので、これらの充電ステーションは、ユーザにとってとても便利な、新しいコンセプトです。

 

シャワー

廃棄された電話ボックスをシャワーに再使用できることを知っていますか?イギリスの創造力豊かな人が、リベリック・ベイにシャワーを設置しました。それは古い廃棄された電話ボックスを使用して作られます。

 

広告スペース

古い電話ボックスの最もポピュラーな用途として、広告スペースがあります。誰でもブースの内部に広告を載せることができます。ブースの壁がガラスでできているので、多くの人が外側から広告を見ることができます。経費の節約になるので、多くの企業がこの電話ボックスを広告に使い始めることでしょう。

 

喫煙所

古い廃棄された電話ボックスを喫煙所に変えたのは、オランダのデザイナーSimone de Graef氏のアイデアです。オランダでは、公共の場所での喫煙が禁止されています。そのため、この喫煙所は、喫煙者がタバコを吸える場所として役立っているだけでなく、さらに廃棄された電話ボックスを有用活用しています。de Graef氏は、国の未使用の電話ボックスをすべて喫煙所に変えることを国会で可決するように政府に要求しました。

アート・ギャラリー

古い廃棄電話ボックスを、イエロースプリングズにあるアート・ギャラリーのように変えて再使用することができます。このユニークな画廊は、様々な芸術家の作品を展示しています。オハイオのこのアート・ギャラリーは電話ボックス・プロジェクトとして公共事業の一部でした。このプロジェクトは2009~2010年に、芸術家のMigiwa Orimo氏が率先して実施しました。

家庭用電話

家庭用電話についてのアイデアは、カナダの会社が考案したもので、これはホームレスの問題に関連しています。この会社によると、携帯電話を所有しないホームレスの人たちが、この電話ボックスを使うことができます。家庭用電話のデザインはコンパクトで、全体的な構造は、電話ボックスより小さくなっています。

 

 

 

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