プジョー DL 122: 荷物があっても簡単に操作できる自転車

プジョーは最近、DL122と名づけられた自転車のコンセプトを明らかにしました。このバイクは固定できる、革のラップトップのコンパートメントがあり、そのポジションは、ラップトップを安全に保持することができて、さらに、生き生きとして乗るのが楽しいその自転車をバランスのよい状態に保ってくれるものです。

Peugeot's elegant DL122

普通、荷物は、ライダーがリュックサックに入れて背負うか、ハンドルバーの上、または後輪の上にある荷物入れに入れて運ばれます。これらの場所は、自転車の重心を変えてしまうので、自転車の操作が難しくなります。 この新しいデザインだと、コンパートメントが設置されているその場所ゆえに、荷物のある状態とない状態とに合わせて、重心が自然に変わります。自転車、スクーター、電動自転車、そのどれにあなたが乗っている時でも、 質量の平均位置で、重心が重要な役割を果たしています。質量が重心に近ければ近いほど、ロール、ピッチやヨーの慣性モーメントが少なくなります。二輪車の場合、どう電力が供給されようと、重心がコンパクトなら優れた操作性が達成できるのです。

DL 122で、プジョーはこういったこと全てを、木、アルミニウムと革を使って成し遂げており、それがまたこの自転車の魅力です。 これはまだコンセプトなので価格はありませんが、デザインが本当に優れているので、私達は近い将来、この自転車が生産されるのを見ることができるでしょう。 結局のところ、これは荷物があっても操作が簡単な自転車なのです

Via: Gizmag

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