RIM社製特許取得燃料電池を使った機器

携帯電話を持っている人ならだれでも、それ無しでは外出しないほど頼り切っているものです。さらに一歩外に出たら最後、いつ電池が切れるか心配になってしまうものです。これまでに様々な技術が試されてきましたがウォータルーのエンジニアチームが燃料電池を使って 携帯を動かす技術を開発しました。

RIM社によって特許が取られたこのシステムは、携帯のなかに印刷サーキット板、キーボード、そして少なくとも1つのキーボード対応専用コンタクトが備えられています。燃料電池機構はキーボードとサーキットの間に挟まれる形です。

キーボードのキーの間の隙間が 燃料電池の通気用となります。このPCB機構はサイズの決定に重要な役割を果たし、ユーザー自身は燃料電池内の穴を通した鉄製ボタンキーを通して燃料電池を使用することができます。しかしどのようにして燃料を蓄えるかなどの細かい部分についてはまだ不明ですから、今はじっと待つしかないでしょう。

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