コークゼロとメントスロケットカーが、239フィートスプリントで世界記録を樹立

コークゼロとメントスカーは、はるか前の2010年に出現しました。EepyBirdと名づけられたそのプロジェクトは、Fritz Grobe氏とStephen Voltz氏によって開発。その2人は倉庫一杯のダイエットコーク(コーラ)とメントスが手に入るそうで、バックヤードでの科学のギミック(しかけ)を使い、自分達の車を進ませるのに、その大量のダイエットコークとメントスを使ったのです。

Mentos and Coke Zero powered car

コークゼロのボトルのそれぞれには6フィートの長さのチューブが取り付けられており、それが6フィートの長さのロッドについていて、コークゼロとメントスロケットカーの基本的なピストンのメカニズムを形成しています。コークとメントスが一緒に混ざると、強力な力を生み出し、その力は、3600ポンドのセメントブロックで補強された壁に対して車を押すので、車が前方に進むという仕組みです。コークとメントスで動くこの車の前の記録は217フィートで、 よりよい空気光学と、より軽量なフレームを誇る、マークⅡの変形を作ることで、この2人はその車を改良しようと取り組みました。

また同じダイエットコークとメントスのミックスを使ったものの、今回は驚きの239フィートを達成、新記録だそうです。何人の人がコークとメントスを使ったドラッグカーを作ろうと試みたかは全くわかりませんが、この記録はすごい。実際に下の動画でその車を見てみてくださいね。

Via: EGM Car Tech

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