シンガポールの技術学校の学生が作ったセンスとガジェットを充電するおしゃれなソーラーキオスク

美しい春の日に窓をのぞき、思わずノートパソコンを持って、外に出て緑に囲まれた場所に出かけ、新鮮な空気を吸いながら仕事ができたらいいと思いませんか?もしもノートパソコンや携帯電話のバッテリーが減るのを心配するなら、シンガポールの学生が開発したソーラーキオスクをチェックしてみるといいだろう。このソーラーキオスクは、晴れた日に6時間、ノートパソコンを充電するだけのパワーを生産することが出来る6つの薄いソーラーパネルを特徴としている。

 

Solar Kiosk

キオスクのモジュラー・デザインには、シートとテーブルがついている。そして、ユーザーの必要性に応じて調整することができる。屋外で集団ミーティングを組織するのに使用する人もいれば、屋外の展示のために利用する人、また休憩プラットフォームとしてのプールサイドラウンジの代わりに利用する人もいる。あるいは、ビジネス用パーカーを着てただそこに座っていたり、コミュニティガーデンに利用したりすることもできる。そこは基本のガジェットを充電している間、人々にモバイルシェルターを提供する。

薄膜のソーラーパネルとは別に、キオスクはシートの下にバッテリーを持っていて、インバータと並んで照明装置の動力となり、太陽が隠れているときは補助として作動する。

まさに一つのモジュラーは、側面1.8m、長さ2.2m、高さ2.5mだ。アルミニウム製のフレームは、テーブルと屋根を支え、タイマーベースにつけられたローラーにより機動性が提供される。構造を組み立て、キオスクを設置するのには、3人の男性が協力して3時間かかる。この実用的な発想は、現代生活に適している。ガジェットが隣になければ休息ができない場合、それはあなたにとってガジェットを使いながらの安全な場所とパワーを提供する。

 

Via: Designcot

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